おたからやフランチャイズで開業するデメリットとは!?

買取専門店おたからやフランチャイズですが、

  • 3坪の小スペースで開業できる
  • 6カ月の短期間で初期投資回収できる
  • 即日換金ができる
  • 40%の粗利なので高収益
  • 即換金するため在庫リスクもない

フランチャイズ紹介情報や加盟店募集ホームページを見ても、おたからやフランチャイズのメリットばかり書かれています。

おたからやは日本全国で400店舗以上を展開している買取専門店舗数日本一です。

よいビジネスモデルのため店舗も加盟店も増えているわけですが、失敗して閉店したり廃業している店舗もあるわけです。

そこで、この記事では、おたからやフランチャイズのデメリットについて、どんなデメリットがあるのかまとめてみました。

参考にしていただけれ幸いです。

おたからやフランチャイズに考えられるデメリットとは?

買取専門店として全国400店舗以上を展開するおたからやです。

おたからやのフランチャイズ募集も積極的に行っており、ホームページには新規開店の新店紹介がいくつも並んでおります。

しかし実際には全員が成功するわけではなく、店舗を閉店したり、うまくいかず撤退している店舗もある訳です。

ここではおたからやフランチャイズのデメリットについて情報を集めたり独自に考えてみましたのでご紹介いたします。

競合店が多い地域では利益が出しずらい

今は買取店出店が多く、競合店がひしめいている地域もあります。
このような飽和状態の地域では、他の買取店との競争となります
そして買取をするために査定価格を上げなくてはいけません。
査定価格を上げて買取をするため利益が減ることになります。

買取店は競合と差別化をしずらい

買取店を選ぶお客様が意識している所は買取価格になります。
どうしても買取店の中で、差別化をしずらい傾向があります。

宅配買取とも競合する

おたからやでも宅配買取を行っています。
また、女優の菜々緒さんや、ブルゾンちえみさんなどが出演して、宅配買取を宣伝しているテレビコマーシャルが流れていたり、宅配買取を利用する人も増えています。
ブランド品からブランド時計など店舗まで行かずに、宅配で簡単に買取してもらえる宅配買取店とも競合します。

査定技術が身につくのか

おたからやフランチャイズの研修は、加盟プランによりますが約10日あります。

その間に下記の査定研修を行っております。

  • 貴金属
  • ダイヤモンド
  • 切手
  • 古銭
  • ブランドバック
  • 勲章・記章
  • ブランド時計

金の査定だけとかではなく、これらの商品の査定技術が身につくのでしょか。

毎月ロイヤリティの支払いがある

フランチャイズ契約のため、どんなフランチャイズを選んでも毎月ロイヤリティの支払いがあります。

通常、固定のロイヤリティ金額と、売上高の数%といった売上に応じてのロイヤリティがあります。

おたからやフランチャイズの場合は、売上に対するパーセント支払いはなく、固定金額10万円のみと、他のフランチャイズと比較すると良心的に感じます。

しかし、売上が上がろうが売り上げがなかろうか毎月10万円のロイヤリティ支払いが発生します。

もし法人・会社の新規事業つぃておたからやフランチャイズ契約した場合は、【通常プラン】月10万円ではなく【法人プラン】月20万円になります。

毎月広告協賛金の負担もあります

このおたからやフランチャイズ加盟のメリットに、おたからやの高いブランド力を感じる人も多いと思います。

おたからやのホームページやテレビCMには、多分子供から若者、お年寄りまで誰もがしっているものまねタレントのコロッケさんがキャラクター起用され出演しています。

誰もが知っているタレントさんをキャラクター起用しテレビCMを作ったり、テレビコマーシャルを流したりと、広告費に高額の費用が掛かっています。

このような高額な費用を払い宣伝することは個人にはできません。

フランチャイズ加盟店が広告費を少しずつ分担して、大きく宣伝しましょうというために集められるお金が、広告協賛金や広告分担金と言われるお金になります。

全国区でテレビCMを打つことで、認知度が上がったり、ブランド力が上がったりします。

おたからやフランチャイズの広告協賛金は、毎月10万円が必要になります。

開業当初したら毎月支払う必要があるお金になります。

個人開業ならロイヤリティと合わせて毎月20万円の支払いが必要になります。

開業時から毎月20万円の負担となります。

広告協賛金は、メリットではあり、デメリットとも言えます。

接客技術が必要

買取価格が高ければ成功するのではと簡単に思われる人もいます。

買取価格が高いと利益が減り経営を圧迫します。

実際におたからやフランチャイズ加盟しているオーナーによると、新規客はたったの2割で、来店客の8割はリピーター客です。

おたからやフランチャイズ加盟店オーナーの話によると、お客様の商品を査定するときにも、お悩みから売りたい理由などカウンセリングのようにお客様の話をよく聞き、お店側とお客様との信頼関係作りに力を入れているそうです。

こうやって接客をしていくことで、どこで売っても査定金額に差がない商品なら信頼関係のあるお店に足を運んでくれるリピーターになるのです。

買取店の成功には接客技術が求められます。

また、たとえ安い買取価格だったとしても、高く買い取てもらえたと満足してもらえる話術なども求められます。

まとめ

今回は、おたからやフランチャイズのデメリットについてインターネットの口コミ評判や加盟店オーナーの動画をみたりしながら情報収集しました。

その中で、「おたからやビジネスは、お客様にお金を支払う側なので、お客様に何かを買ってもらう訳ではないので簡単なのではないか」との口コミを見かけました。

しかし、「お金を払う側だからおたからやビジネスは簡単に成功できる」訳はありません。

どんなフランチャイズにもメリットとデメリットはあります。

あなたのフランチャイズ選びの参考にしていただければ幸いです。

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